和漢屋薬局

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漢方薬を飲んでみたいのですが、何か準備をしていくことはありますか?
現在、通院中でない方は特に何も必要ありませんが、以下の方はお体に関する情報があると漢方薬を選ぶ時に役立ちます。

■服用中の薬があるようでしたら内容がわかるものか、お薬そのものでも構いませんのでご持参下さい。漢方薬も飲み合わせを考えてお作り致します。

■婦人科系のご相談で基礎体温表を付けている方は、基礎体温表。
生理の周期や高温と低温の日数なども漢方薬を作る場合に参考に致します。


漢方薬は長く服用しないと効果がでないと聞きますが、どれくらいの期間を目標にしたら良いですか?
疾患や年齢、慢性化の具合により個人差があり、一概にはっきりと言えません。
漢方薬でも風邪などの急性な症状は服用後すぐに効果を実感できますし、慢性化した症状でも数週間で体調の変化がわかる場合も多いです。

一般的に体調の変化ということでは2〜4週間で変わってくることも少なくありませんが、目安として慢性化した症状は半年〜1年の服用を目標に、進行性の病気などは何を目標にするかによっても変わってきます。服用中の経過で漢方薬を変えてみたり、工夫して少しでも満足できるよう応援させていただいております。

ちなみに個人差の例として副鼻腔炎(蓄膿症)は小さい子から大人まで年齢が広い病気ですが、経験上お酒を飲む方より、飲まない方、さらに年齢が若い方の方が改善される割合が高いと感じています。(年齢や生活習慣での違い)


副作用は心配ないですか?
副作用については様々な誤解があります。「漢方薬は副作用がないから安心」とか「漢方薬にも副作用があるから飲まない方が良い」等はどちらも間違いです。漢方薬も医薬品ですから上手に使わないと副作用が起きないとは言い切れません。

「上手に使わないと」というのがポイントです。この症状にはこの漢方薬、この病気にはこの漢方薬といった病名治療のような使い方では副作用の発現頻度は高くなります。同じ症状でも胃が弱い方には慎重に使う生薬、血圧が高い方には使わない方が良い生薬、のぼせやすい人には使わない方が良い生薬というものが他にもたくさんあります。ご自分にあった漢方薬を漢方を専門に取り扱っている所(煎じ薬の取扱があるお店やカウンセリング後に処方を決めてもらえる所)で購入されることをおすすめします。

また一般的には漢方薬は体内での蓄積性がなく、西洋薬に比べても副作用の頻度や強さはかなり低いと考えられます。

予算はどれくらいかかりますか?
服用する目的などにより幅があります。「繰り返す症状なのでしっかりと治したい」「しっかり治したいが低予算でおさえたい」「手軽に始めてみたい」「風邪なので数日分欲しい」など目的や予算に合わせて選ぶことができます。

具体的には錠剤の漢方薬は1瓶で15〜20日分で5000円前後。
エキス剤(粉・顆粒)や本格的な煎じ薬は使用する生薬や分量により1日分300〜600円(税抜)です。

和漢屋では吸収が優れている煎じ薬をおすすめしておりますが、予算やライフスタイルに合わせてお選びできますのでお気軽にご相談下さい。




和漢屋薬局

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